市販のホンダエンジンは90年代に高性能化していく過程で、従来のレーシングチューンといえる手法や素材を使いより深く進化しました。
私達はそも独特のホンダエンジンフイールを更に押し上げ、更なる性能向上をエンジンに挑み追求しているのです。
チューニングはバランスが最重要と考えるスプーンはエンジンのライフも考え「最良最適」を求め続けてきました。
燃焼質容積、ムービングパーツの重量差、メタルの当たり、ピストンリングの張力、バルブスプリングのレートといった様々な各要素を注意深く調整して再び組み上げる、この当たり前なことが私たちのエンジンチューニング手法そのものです。
そこには秘密も魔法も存在しません。エンジン職人が静かな環境で淡々と1基ずつ確実に作業を進める。
それにより初めて得られる真のホンダエンジンの味を一人でも多くのホンダファナティックと共有できることを信じているのです。
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