spoon R&D Research and Development

SPOONブランドの研究・開発ストーリー
InTake & Exhaust
1980年代のホンダDOHC4気筒1800ccZC型エンジンの最高出力は120馬力でしたが、後のB16A型は同排気量から160馬力以上を発生していました。
そこで重要なポイントの一つが、吸排気に脈動原理の応用です。スプーンでは、最高出力だけを追い求めず中間域でのトルクも確保するために吸気システムには標準型を使う方法を選び、エアクリーナーのみの交換を進めているのはノーマルの良さを生かす理由からなのです。
排気系も車種や排気量ごとに細かくリセッティングしています。管長や管径、レイアウトによって生みだされるパワーやトルクに明確な違いが出るためにスプーンでは手がける車種をむやみに増やさず自分たちがサーキットやワインデングを実車で走らせて車種ごとのテストを行い、製品を造っています。

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