| 1988年 | 1月 | ホンダのスポーツ車種だけを対象にレースチューニングと、スピードショップとして甲州街道沿いに開業する。 |
| 1989年 | 4月 | レース用エンジンECUの解析開発に着手。 レース用エキゾーストなど開発。販売を開始する。 |
| 1990年 | 10月 | NSXの北米モデルをレース車両に仕上げてマカオGPに参戦。 香港の代理店Mr.Manの協力に感謝。ドライバーは池沢氏。クラス3位。 |
| 1991年 | 7月 | 英国スネッタートン24時間耐久レースにシビックEF3型で参戦しクラス優勝する。 ドライバーは市嶋、ローランド、ジェームスの3名。 |
| 8月 | 英国をキーに欧州に輸出販売を開始する。 | |
| 1992年 | 3月 | 国内レースでもツーリングカー耐久レース(今のS耐)が始まり、シビックEF9型で参戦を開始。 |
| 1993年 | 1月 | 晴海オートサロンに初出展する。 |
| 3月 | マレーシヤ、タイなど南西アジアを転戦しながら国内も転戦。 | |
| 1994年 | 1月 | オートサロンにシビックEG型をベースにカーボンボデーカウルを製作し展示する。 販売当初は奇異と言われたカーボンボンネットが少し理解され始めた頃であった。 |
| 1995年 | 3月 | シビックEK型でレースカーを開発、レース参戦を開始する。 |
| 4月 | 軽量リム販売開始、アルミキャリパーの開発に着手する。 | |
| 1996年 | 2月 | 同年に入手した杉並区荻窪に自社ビルを竣工、下高井戸から荻窪に本社を移転登記する。 チューニングエンジンAssyの販売を開始する、ホンダエンジンをチューニングするトレンドも開発した。 エンジンキットの販売を開始する一方でエンジン教室を開設した。 同エンジン教室は99年までの3年で200人以上が受講する。 |
| 1997年 | 8月 | シビックタイプR(EK9)発売開始。シビックタイプR(EK9)では発売6日後の鈴鹿でのデビューレースに参戦させる。 |
| 1998年 | 4月 | 車高調整式ダンパーキット販売開始。 |
| 10月 | 4ポットアルミキャリパー販売開始。 | |
| 12月 | B型エンジンAssyの販売開始。 | |
| 1999年 | 3月 | 資本金を2400万に増資する。 |
| 8月 | 発売後5ヶ月のS2000を、世界で初めて実戦のレースに参戦させた。 筑波9時間耐久レースにてクラス1位、総合2位を獲得する。 |
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| 2000年 | 6月 | ドイツのニュルブルクリンク24時間耐久レースでS2000で参戦し、クラス1位、総合32位を獲得する。 |
| 8月 | INTER TEC IN KOREA(韓国)に招待チームとして参戦する。 | |
| 2001年 | 2月 | 杉並区南荻窪に新事業店舗用のビル用地を購入。 |
| 5月 | TYPE-R専門店「スピードショップ タイプワン」をオープンする。 | |
| 3月 | スーパー耐久シリーズにS2000レース車輌6台を製作し国内外のサテライトチームに貸し出す。 その後のS2000のレースシーンの繁栄に寄与する。 |
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| 6月 | S2000専用として、日本初のモノコック構造の4ポットキャリパー販売開始。 | |
| 7月 | インテグラR(DC5)が発売される。 スーパー耐久レースシリーズチャンピオンを獲得。同時にシリーズ2位も得る。 |
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| 2002年 | 1月 | タイプワンでの将来性を確認し事業計画を見直す、旧ビルは取り壊し新ビルの確認申請を行う。 レース計画を見直し国内は一時休止し北米カナダと欧州でのレース参加を主軸にする。 |
| 10月 | カナダバンクーバーでのGPロードコースでS2000でクラス優勝を獲得。 | |
| 12月 | CAサンダーヒル25時間耐久レースにアコードで参戦、クラス優勝した。 | |
| 2003年 | 2月 | タイプワンビルを竣工、ホンダユーザーのワンストップショップを目指し営業を再開する。 |
| 6月 | 英国シルバーストン24時間耐久レースに参戦、クラス優勝した。 | |
| 12月 | CAサンダーヒル25時間レースにフィットで参戦、クラス2位を獲得。 | |
| 2004年 | 1月 | 順調に商品商品開発が進み、同時に海外での商流開発に傾注。 また積極的にレース参戦とプロモーション活動を行いSEMAショーなどコンベンショナルなマーケットプロモート活動を行う。 南西アジアでの市場訴求も行うなど、国内市場をベースに海外マーケットに対して積極的にプロモーションを行い、ホンダファナテックにアプローチした。 |
| 12月 | ドイツ、イタリヤ、英国、北米でホンダ車のチューニングが活発化する。 レジェンドのレース車両の開発を開始する。 サンフランシスコサンダーヒル25時間レースにユーロRで参戦しクラス優勝する。 |
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| 2005年 | 4月 | 新製品の開発強化の為に社内に「商品技術開発室」を開設。 |
| 12月 | 同レースでフィットがクラス優勝する。 | |
| 2006年 | 10月 | 財務内容の向上で高指数を獲得。一層の国内外の販売バランスを計画する。 |
| 12月 | 前年初の海外レースでリタイヤを経験したレジェンドで、サンダーヒル25時間レースに再チャレンジ、クラス5位。 | |
| 2007年 | 1月 | 年初オートサロンに新型シビックRを展示。 |
| 4月 | シビックFD型でドライカーボン製ルーフの開発に着手。 | |
| 5月 | またFBW方式の大径スロットル、ECUの開発にも着手する。 | |
| 12月 | S耐鈴鹿戦に参戦する。 CAサンダーヒル25時間レースにNEWシビックで参戦。クラス優勝する。 |
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| 2008年 | 3月 | NEWシビック(FD2)でワンメークレースに2台体制で参戦する。 年商は当期10億円に成長、財務内容をより改善、また各部署のデスクローズをより積極推進する「YR活動」を、従来の「5S活動」とリンクさせ理想の経営環境を目標に次期経営目標と定めた。 |
| 9月 | 筑波サーキットにてホンダユーザーへの感謝イベント「I heart Honda!!」を開催。 | |
| 11月 | 1990年以来のマカオGPに再チャレンジ、クラス3位を獲得。 | |
| 12月 | 長年の地域安全運転活動で荻窪警察署署長より記念品を贈与された。 | |
| 2009年 | スーパー耐久レースシリーズにS2000にて全戦参戦、シリーズ3位 | |
| 1月 | 東京オートサロンにNSX等を出展した。 | |
| 2月 | タイプワンのオフラインミーティング「Fast Sunday!!」を実施。 | |
| 3月 | 有給休暇の完全消化活動などの就労環境改善を推進した。 | |
| 5月 | I heart Honda!! 2009薫風を筑波サーキットにて開催した。 | |
| 8月 | マレーシアMME12時間耐久レースにS2000で参戦した。 | |
| 11月 | マカオグランプリにNSX-R GTにて参戦した。 北米サンダーヒル25時間レースにFD2で参戦した。 |
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| 2010年 | 2月 | I heart Honda!! 2010を鈴鹿サーキットにて開催した。 |